装置のトラブルの解説

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装置のトラブル

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矯正装置のトラブル

リガチャーワイヤーが飛び出た

ブラケットと「メインワイヤー」を止めている細いワイヤーの「リガチャーワイヤー」は、ブラケットの横で細くねじって、「メインワイヤー」の内側に入れてありますが、ねじれ目が歯磨きなどで飛び出てくるときがあります。そのときは、応急処置として、ツメやようじ、わりばしの先などで、「メインワイヤー」の内側に押し込んでください。

メインワイヤーが折れた

ブラケットを通っている太めのワイヤー「メインワイヤー」が折れたり、曲がったりしたときには、連絡をしてください。「メインワイヤー」が飛び出て痛いときには、応急処置として、大きなツメ切り、ニッパー等で飛び出ている部分を切るか、曲げるか、またはワックスでワイヤーを上から覆ってください。

装置が壊れた

すぐに歯科医院へ電話をしてどんな状態かお知らせください。
また、壊れた装置はなるべく捨てずにもってきてください。

唇の裏側に装置があたって痛い

唇の裏側に、「ブラケットやワイヤー」のあとがついたり、口内炎ができたりしたときは、痛む場所にあたる装置の上にワックスをつけてカバーしてください。それでも我慢できないような痛みがあるときは、歯科医院へ連絡してください。

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